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ベンチャーらしい成長と変化。このドキドキワクワクを味わってほしい

人事部 グループリーダー 深沼萌

ベンチャーらしい成長と変化。このドキドキワクワクを味わってほしい

2013年に新卒で入社しましたが、当社を選んだのは、大企業で歯車の一つとなるよりも、中小企業やベンチャーで裁量を持って総合職的に、私自身の役割や存在意義が認められるような働き方を望んだからです。2013年当時は、今のようにスマートフォンでのECは進んでいませんでしたが、インターネットでリフォームを手配するというのは新しく、将来性のある事業に思えました。そこで社員として、会社の成長を体感し、貢献もしていきたいと考えたのです。会社規模としては、当時内勤社員が30名程でしたが、今は埼玉や大阪に拠点もでき、社員数は100名に届く勢いです。博多華丸・大吉さんによるCMなどもできて、期待以上に会社や組織の成長を感じています。社名やサービス名も「交換できるくん」と変えて、お客様や業界内では分かりやすく覚えやすいと好評をいただいています。また、コロナ禍で在宅時間が増えるなかで、住宅設備のリフォーム需要も増しており、それこそ当社がお手伝いできることで、まさに非接触・非対面のご案内に長けてもいますので、時流に合っていますね。

もう一つ、採用活動していて他の中小・ベンチャー企業と際立って違ったのは、「社長の熱意」でした。会社説明会で話をされたときに、グッと引き込まれたのは当社だけ。しかもベンチャーとしての勢いだけではなく、世の中に新しい価値を提供するのだという姿勢に、とても惹かれました。その印象は今も変わっておらず、就職先として良い選択をしたと満足しています。

そうして入社して8年目ですが、2020年8月に人事部に異動するまで、多様な部署を経験してきました。サイト制作チームから、注文を社内システムに入力する通販業務チーム、そして当社事業の核となる、商品管理グループや営業グループを長く経験しています。特に商品管理グループでは、横浜にある商品センターで職人の方たちと触れ合うことで、工事部の現場への理解もたいへん深まりました。このときの経験や人的ネットワークは現在、工事部の採用においても、とても役立っています。

また、営業グループは、現在はグループ分けされている見積り作成とスケジュール管理の両方を手がけており、マルチタスクで凝縮して成長させてもらえました。注文を受けて見積りを作成してから、商品や工事の手配までを一人で担当するわけですね。また、担当していた商材のうち、ガスコンロはショールームでフェアを開催することも多く、そこへのヘルプで直接接客をしてご注文をいただくことも経験しました。その後、グループが細分化されて、スケジュール管理グループに配属。工事の手配を集中して行うことで、その工事の種類により、どの職人に依頼して何の商材を発注すべきかなど、専門性の高い知識・スキルがかなり磨かれました。また、このグループでは、見積りグループが作成した見積りの整合性などもチェックしますので、見積りスキルも重要です。

このように、個々の意欲や意識によって、いくらでも成長できる機会が当社にはあります。とはいえ、私自身は入社して2~3年は本当に仕事ができなかったと思っているんです。うまくかみ合わずに、異動を重ねた面もあったかもしれません。言い換えれば、水の合う、本人がより活躍できるようなフィットする場というのを、会社が考えてくれていたのだと思います。

また、私自身はさまざまな部署を経験したおかげで、それぞれの業務のつながりが見え、会社全体を俯瞰して捉えられるようにもなりました。流れが見える分、特にスケジュール管理グループ時代には業務改善を常に意識しており、グループを超えてもスムーズにできるようなことを提案、実践するよう心がけました。当社のビジネスは、業務の流れに沿ってバトンを渡していくようなものですので、チームワークが何より大事です。それに気づけると、個人でもより成長できるかもしれませんね。

そんな私でも、長く働く中で知識や経験が少しずつでも蓄積され、それが活かされるのを感じるようになったのが3年目以降くらいでした。それまでいくつも失敗をし、叱られて反省してきたことが、実る時期というのは必ず訪れるもの。ですから、仕事がうまくいかないと悩んで辞めてしまうのはもったいないと、本当に思いますね。石の上にも3年といいますが、特別な能力はなくても、長く働くとそれだけ、会社にとって大事な存在になれますので、諦めないでと言いたいです。

私自身は、人事部に呼ばれたからには、私を人事部に入れて良かったと会社に思ってもらいたいと思っています。営業時代には、まず目の前のお客様のために、というのを一番に考え、そこで安心やご満足をいただけることで売上を通じて会社に貢献してきたわけですが、今は、皆がそのようにお客様に向き合えるよう、まずは働く人たちが幸せになれる環境や仕組み、体制を整えていきたいと考えています。同時に、採用担当も任されていますので、今後、会社をさらに成長させていく上で活躍してもらえるような、意欲ある仲間を数多く迎えたいと思っています。

仕事をする上では、どの業界で働きたいというようなことよりも、自分がどう働いていきたいか。どのような気持ちで仕事をしたいかが重要なのだと思います。そういう方に、ドキドキワクワクに満ちた当社はお勧めだと思いますので、ぜひ一度検討いただきたいですね。

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